2006年06月24日

東海高中サタデープログラム・荒木飛呂彦講演

 飛呂彦講演聴いてきました。すげぇッ。ディモールトすげぇーッ! ものすごかったです。客が。講演の内容は@JOJOさんのサタプロ特集で詳しく書かれていますのでそちらをご覧下さい。→PC/mobi

 朝5時起きで色々準備し、東海高中7時開門に合わせて出発。最寄駅に到着すると、あのTシャツやこのTシャツの人がちらほら…。エコロジィ方面のお友達、青いリンゴさんと2人で学校に向かいました。

 校門をくぐると、誘導看板が…。私たちのあの先生だけよ。なんか優越感があります(笑)。嬉しくて無駄に写真撮影。
 7時Justくらいに到着したのに、校内廊下はすでに公聴希望者で長蛇の列。7時前に開門していたらしい…。オイオイ話が違うじゃあねーのよォー!と思いつつも嬉しい。4列で並び座り込んで、なんかもうコミケ状態でした(笑)。我々の列を見た先生ものけぞる。いやだねえどっから湧いて出たんだこのヲタクどもは。
 それでも早くから並んだかいあって、結構前の11列目真ん中席をGet。(全43列。後ろの方は2階席)
 その後各々散らばり、2部開始30分前にまた集合。「正直こんなに人が来るとは思っていませんでした! 1部のお客さんと入れ替えに時間がかかると思います。」
 まかせてあたしたち並びのプロよ。スムーズに講堂前に並び、入れ替え。大して時間押さずに開始できました。

 客席の期待が高まる中、いよいよ飛呂彦登場。ブラボー、おおブラボー! 写真で拝見するのと変わらぬお姿…若々しさ…!! 先生が吸血鬼であるというお噂は本当だったのですねッ。
 会場から沸き起こる割れんばかりの拍手に、「飛呂彦好きだァァーッ!!!!」という愛と情熱を猛烈に感じました。あんな素敵な拍手はあまり聴けない。お前らも好きだ。
 話は「自分がどんな漫画家を目指しているか」にまで及び、資料を色々用意されて来たようで、御大自らの手で投影機に物を乗せていきました。
 スケブとペンを持った飛呂彦の手が投影される。
「おお…おおおおおッ!!!!」
 非常事態に騒然とする会場。
 手がひっこみ、
「…なんか描くと思った?」
 思ったよォォ! JOJO描いてよJOJOォォォ!! と1700人の観客たちは心の中で叫びますが、残念ながら描いてくれず。踊らされているッ!
 でもそのあと、○を3つにちょっと突起を付けた、著作権にうるさい某ネズミなんか描いてくれました。もう点を描いただけで大騒ぎでございます。な、生ッ! 生ァァ!!
 と、まぁこんな感じで。「笑いを取るとかそういう話は出来ないので期待しないで」と言ってた割にはしっかりと笑いを取ってくれた飛呂彦先生なのでした。

 そういえば聴覚障害者のために手話とPC表示がありました。事前にWebサイトの掲示板で要望があり、対応したようです。すごい!
 タイピストがなかなか良い味出してました。訳が奇妙だったりして。ジョルノとか承太郎と言っただけなのにジョルノ・ジョバァーナとか空条承太郎とか打ったのは「俺もジョジョラーなのさ」というさりげないアピールなのでしょうか。どうなんだ。
posted by 星路 at 00:00 | Comment(0) | 荒木飛呂彦

2006年06月06日

閣下

posted by 星路 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 聖飢魔II
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