2007年04月07日

土浦桜比べ展覧会・創造主降臨編

 Cさんは土浦オフを企画。「土浦市と桜くらべ展覧会企画者の柴沼醤油さんに敬意を表し、土浦でジョルノ観賞と花見立ちをしませんか☆ミ」みたいな。もちろんあの話は内緒。
 私は2晩眠れない夜を過ごした後、清里に行く日に無理矢理土浦行きをねじ込んだ(笑)。東京→土浦→東京→清里。「友達への義理も果たす」「飛呂彦への愛も貫く」両方やらなくっちゃあならないってのがジョジョラーの辛いところだな。(充分不義理でした…。しかしそんな気分のまま旅行に行っても、もっと失礼な事になりそうだし!)
 はっきり言って降臨の情報自体が怪しいものだし、仮に本当だとしても創造主が人前に姿を現す可能性は薄い。だがな…ひょっとしたら飛呂彦に会えるかもしれないと思ったら…万が一でも! 飛呂彦に会えるっつー可能性があるのなら! 土浦に行かねえわけにはいかねえだろう!
 という訳で、ジョジョオフin土浦。

 …と思ったけど、どうしても書けないので写真を貼るだけにしておきます。それもご尊顔を載せる勇気がないので一部分のみ(笑)。創造主の手でも拝むと良い!

 何があったかわからないよって人は、@JOJOさんのフォト・リポートを読みましょう。
 素晴らしい黄金体験でした。全てが終わった後、仲間を残して私はひとり清里へ向かいました。みんなが姿が見えなくなるまでずっと手を振ってくれていたのが印象深い。
 ちなみに私はその後も2回ほど土浦に通いました。
posted by 星路 at 00:00 | Comment(0) | 荒木飛呂彦

2007年04月01日

土浦桜比べ展覧会

 ジョルノ原画を拝みにCさんと土浦桜比べ展覧会へ行ってきました。普通列車で2時間ちょっと、そんなにお金もかからず行けるので、土浦って意外と近いですね。


 土浦から会場までは無料送迎バスが出ていました。バス停の「桜比べ展覧会行き」の看板を見て早くもテンション上がりまくり。ジョルノのためだけのバスが出てるなんて、すごいじゃないの(違)!
 ボンネットバスに乗ると、桜比べ展覧会のチラシを持ったスタッフが。
S「あ、あれはーッ! ハァハァハァ!」
C「そ、それって頂けますかハァハァハァハァ!!」
ス「会場に沢山ありますから!」
 そ、そうですよね〜。ちょっと落ちつけ…素数を数えて落ち着くんだ…。どう見ても怪しい人です。

 すぐに会場「土浦まちかど蔵」に到着。歩いても行ける距離のようです。
 さっそくジョルノを探す。薄暗い階段の上に見えるものは…

「あ、あれはーッ! ハァハァハァ!」
 ものすごい勢いでハァハァ言いながら階段を駆け上がり、ジョルノにへばりつく2人。う、美しい! 百万倍も美しいーッ! 怪しかろうが何だろうがもう構わないわ! だって愛は無敵ですもの!
 警備員さんやスタッフの方が、とても親切に解説や写真撮影の協力をして下さいました(ガラスに光が反射しないように、と上着を広げて窓の光を遮って下さったり!)。JOJOプロジェクト発表会で「生絵を鼻先1cmで拝みたい」と言っていたのが、今!実現したんだぜ!! 地方の小さい展覧会ならではかもしれない。集英社主催とかだったら絶対無理ですねこんなの。良かった…来て良かった…!

 そして奇蹟は起こった。我々のあまりの大騒ぎっぷりに感心したのか、2人の前に主の御使いが現れてこうささやいたのだ…。
「来週…いらっしゃいますよ…」

 創 造 主 降 臨 !

 言葉を無くすCさん、その場に崩れ落ちる私、面白がるスタッフ! 笑ってんじゃあねーわよ!
 実はその日、Mさんと清里方面へ旅行に行く事になっていたのだ。慌ててMさんに連絡を入れるが、清里のホテルはすでにキャンセル料が発生するし約束を反故にするのも申し訳ないしで泣く泣く次週の土浦行きを諦める事に…。わああああ飛びてえーッ!

 クラクラしながら喫茶店へ昼食に行き、事前に調べておいた限定品のツェペリカレー、もといツェッペリンカレーを食べる。ツェッペリンはレッド・ツェッペリンの事かと思いきや、「飛行船・ツェッペリン号」の事でした。土浦が寄港地だったとか。ご飯が飛行船の形に盛られ、じゃがいも、蓮根、オクラ等が盛られています。オクラが意外にカレーに合うんですね。カレーは多分レトルト…? しかしせっかく最後の2食をゲットしたのに、カレーの味なんてほとんど覚えていない。
 その後茫然としつつも再びジョルノを観賞、他の展示物もじっくり拝見しました。
 せっかくなので近所の亀城公園にも行ってみる。桜まつり中で屋台とか出ててすごい人。桜とお城をバックにジョルノ立ちをしたり「亀は2匹いた!」とか言いながらお堀の亀を撮影したり蓮根入りたこ焼きを食べました。
 見納めに蔵に戻って三度ジョルノを観賞し、濃すぎる1日を終了。東京に帰りました。

To be continued …
posted by 星路 at 00:00 | Comment(0) | 荒木飛呂彦
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