2014年08月15日

伊豆3日目

 宿泊地の城ヶ崎海岸を歩いてみた。暑くて大変でしたが、海岸沿いの景色が素晴らしいです。
 ぼら納屋さんでサザエの炊き込みご飯とサザエのお刺身を頂きました。サザエ尽くし!
 今日は夜に花火観に行きたいのでこの辺にしとこう…と、また城ヶ崎海岸の駅まで歩く。
 汗だくで行き倒れそうになりながら駅近くの伊豆高原かんぽの宿に行きました。温泉が始まるまで1時間半もあり、喫茶店で時間を潰す。真夏のお昼時などは日帰りの利用者は全然いないようで、暇そうなスタッフがアイスクリームをサービスしてくれたりタオルやらブラシやらアメニティをくれたり親切にしてくれた! お風呂はまあ普通。
 汗を流した後は宿に戻り、花火の時間までごろごろして休む。
 花火に行く前にご飯を食べようとすぐそばの「右近」さんに行ってみましたが、すごく和風な看板のわりにラーメンがメインらしい。釜上げうどんや海鮮ものもある様子…。
 わんたん麺が有名らしいので食べてみましたが、わんたんが微妙すぎた…中身がピンクの肉です…。麺は悪くないんですがねー。普通の中華そばとかにしとけば良かったかな。

 食べ終わったら花火大会会場の川奈駅へ。田舎の夜道暗い! こういう事もあろうかと、フラッシュライトキーホルダーなど持ってきたのですが、花火大会などある所だからまあ街灯とかあるだろうと宿に置いてきたら甘かった…。それなりに人がいて車もけっこう走ってたからまだ良かったですが、足元見えなくてたまにこけそうになりながら会場まで往復しました…。
 行きは地元民らしき人たちに付いて近道らしき暗い細い道に行きましたが、やはり後ろについてきた旅行中のご夫婦に「花火会場はこっちですか?」と聞かれた。
「分かりません! ナビはこっち方面ですけど…」「自信満々で歩いていくから知ってるのかと思った(笑)」「みんなが行くのでたぶんこっちだろうと(笑)」
 などと心細い同士おしゃべりしながら会場に向かいました。
 無事に会場に着いたら地元民が既に集まり、小さな砂浜を埋め尽くしていました。
 花火待ちで流れ星も見れてオオーッと歓声が。
 いざ花火が始まると、予想より遥かに近い場所で打ち上げており、音の大きさにビビる! ずっと耳をふさいで観てました。火の付くところから空に上がって行くところまで全部見えて興奮!
 子どもの頃に1度近くで見たら灰がやたら降ってきて目に入りまくり、すごく嫌な思いをしたのでちょっとトラウマだったのですが、今回は全くそんな事はなかった。風上だから?
 花火はキャラものやら変な形のとかはあまりなくてオーソドックスな感じでしたが、綺麗で満足。変わり種としては、落下傘を利用しているのか?「空中吊り火」がすごい面白かった。形としてはですね…メガテンのザックーム(笑)!
 あと水面に浮かべるやつとか、ナイアガラの滝とか、客席と花火が近い花火大会ならではという感じで良かったです。
 前日の伊豆高原の2,000発と比べると800発くらいと小規模ですが、大満足でした。また来たい…。
posted by 星路 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅とか
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