2014年12月09日

最強のふたり

 前から気になってた『最強のふたり』を観ました。ちょっと暗そうだなー深刻なのは嫌だな一と思ってましたが、最後まで笑顔に満ちたハッピーな映画で良かった。
 障害者や人種差別など、触れてはいけない雰囲気のものを敢えて描いているところが良い。
 映画の中で、障害者のフィリップが、同情心など全く持たずに接してくるドリスのことを「容赦ないところが良い」と言ってましたが、これがこの映画の真髄ではなかろうかと思います。

 同じ監督・主演作品のサンバも気になるなー。
posted by 星路 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・本など
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