2015年03月19日

羊たちの沈黙

 レッド・ドラゴンとか観てなかったなーと思ってハンニバル3部作を借りてきました。
 『羊たちの沈黙』はけっこうテレビでやってて、何度か観ました。息を詰めて集中して観ちゃう作品なせいか、だいぶ前に観たはずなのにかなり色々覚えてたなー。

 メイキングが面白かった。
 ハンニバルには善人である部分が欲しいと、監督がアンソニー・ホプキンスに依頼したというのが印象的。
 ハンニバルは人喰いの殺人鬼で狂人ではあるけど、善悪の区別のつく人間であり、基本的に悪人を嫌い善人を好くというごく普通の人間的感覚を持ってるんですね。かつ凶暴に見えるけど実は自制のきいた大人であること。
 これがハンニバル・レクターの魅力なのかなと思います。
posted by 星路 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・本など
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