2014年12月23日

エビラ面白い!

 『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決戦』を観ました。
 少年たちがヨットに侵入し、先に入り込んでた金庫破りのお兄さん(宝田明)と共に太平洋を漂流して島に流れ着くとか、ワクワクの展開。
 エビラはザリガニたんですね。こいつもまたゴジラとバレーボールやってた…。
 やたらゴジラの知能が上がってるなーと思ったら、キングコングとして作られた話にゴジラを充ててるらしい? 美女に興味津々だったりとか、ゴジラにあるまじきことですが可愛いです。
 最後は島ごと核爆弾で爆破されそうなところを、人間たちに「逃げろ!」などと応援される始末。
 だんだん「悪い奴らvsゴジラ」みたいな感じでヒーローじみてきたなあ…。
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2014年12月21日

メンタリスト シーズン4おわり

 引きこもってパンとかパスタとかカップめんとかポテチとか、塩と油と炭水化物を食いまくりつつDVDを色々観た。

 メンタリストはシーズン4観終わりました。まだ4だったんだ…かなりゆっくり観てるなあ。

 レッド・ジョンの女、すごい可愛いなー! ジェーンに近付いてくる人間なんて怪しすぎる…と思ったらやはりという感じで、ジェーンはボケてんのかとちょっと思う(笑)。
 ラストでジェーンたちの上司が拉致されて身替わりに殺されたっぽい。そんなに嫌な奴でもなく、むしろ可愛げのあるやつだったので可哀想すぎる。前の上司も逃亡したりしてましたっけ? ここの管理職はろくな目に遭わないな…。

 あとゲイの男の子の殺人事件の話がすごい泣けた! なんでマイノリティはこう理不尽な目に遭うのか。
 でもラストは実は生きてましたってハッピーエンドで良かった〜。

 そろそろクライマックスなのかと思いきや、シーズン6も既にやってるんですね。まだしばらく楽しめそうだ。
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2014年12月16日

怪獣大戦争

 ゴジラは怪獣大戦争を観ました。怪獣大戦争のマーチは良いですねー。
 内容は地球人vs宇宙人といった感じで、これはこれで面白いのですが、ゴジラ映画としては微妙。ゴジラとラドンが宇宙人に操られている…。ゴジラ・ラドン・キングギドラときて何故モスラが出ない!
 正気に戻ったゴジラのフットワークの軽いジャブや、有名な「シェー」が可愛いです。もう不気味なゴジラは完全にいなくなりましたね。

 シェー画像を検索してたら、現日本国皇太子の子どもの頃の見事な「シェー」が出てきた。どんだけ流行っていたのか…。皇室の印象もずいぶん変わっていった時代でしょうか。
 日本中が浮き足立ってバブル期に突入していく様が目に浮かびます。
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2014年12月15日

ラドン面白い!

 ラドンを観ました。ゴジラの三大怪獣も面白かったけど、ラドンはまた別の意味で面白かった!

 序盤はなかなかラドン出てこないですが、ヤゴの化け物が不気味すぎてたまらん! 子どもの頃に観たら間違いなくトラウマになってた…。
 ヤゴ出現時のあの音響効果が素晴らしい…。
 やっぱ私、虫好き?

 そのヤゴをついばむラドンのひよこもかわゆいです。
 ラドンて音速で飛ぶんですねー。ギャレスゴジラに出る時もこの設定なのだろうか。特撮だとなかなかスピード感出ないですが、CGだと迫力ありそう…。
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2014年12月09日

最強のふたり

 前から気になってた『最強のふたり』を観ました。ちょっと暗そうだなー深刻なのは嫌だな一と思ってましたが、最後まで笑顔に満ちたハッピーな映画で良かった。
 障害者や人種差別など、触れてはいけない雰囲気のものを敢えて描いているところが良い。
 映画の中で、障害者のフィリップが、同情心など全く持たずに接してくるドリスのことを「容赦ないところが良い」と言ってましたが、これがこの映画の真髄ではなかろうかと思います。

 同じ監督・主演作品のサンバも気になるなー。
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2014年12月06日

三大怪獣 地球最大の決戦

 ゴジラは『三大怪獣 地球最大の決戦』を観ました。かなり子ども受けを意識したコミカルなゴジラで、今までのゴジラ映画の中で一番楽しく観れました。

 ラドンが意外に強くて、ゴジラを圧倒していて驚きました。しかしあんまり本気で殺し合ってる感じではない。岩でバレーボールやっちゃったりとか(笑)。
 キングギドラの誕生シーンがカッコいい! 今度のギャレス版ゴジラではどんな感じになるのかな〜。
 ゴジラとラドンが喧嘩してるところに、小美人から呼ばれたモスラがやってきて、みんなで力を合わせてキングギドラを倒そう!と説得。

モスラ「あんたたち喧嘩してる場合じゃあないわよ! このままでは地球が滅亡してしまうわよ!」
ゴジラ「人間どもがどうなろうと俺たちの知ったことかよ! あいつらいつも俺たちに嫌がらせするじゃん」
ラドン「そうだそうだ!」
モスラ「もういい! あたしひとりでも戦うわッ!」
ゴジラ・ラドン「……」
 こんな感じでモスラ1匹キングギドラに立ち向かって行きますが、全く太刀打ちできず跳ね飛ばされるのみ…。
 そんなモスラの健気な姿に心を打たれたのか、あるいは気まずくなったのか分かりませんがゴジラとラドンも参戦! さあ、共闘だ!
 モスラに尻尾をくわえさせて急勾配を運んであげるゴジラとか、モスラを背中に乗せて飛ぶラドンとか、燃え萌え〜。
 そしてモスラの糸に3つの頭を絡められ、キングギドラもついに諦めて宇宙へ逃げ帰っていくのでした。
 エンディングで、海を泳いでインファント島に帰っていくモスラを見送るゴジラとラドン萌え。こいつら実は仲良しなのでは…?
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2014年12月04日

ゴジラ映画色々

 着々とゴジラ映画を消化しています。ゴジラの逆襲、モスラ、キングコング対ゴジラを見ました。
 モスラ対ゴジラを先に見ちゃいましたが、1作目のモスラ。海を渡るモスラの幼虫がカッコイイ! なんか見覚えあるなー。
 ゴジラの逆襲とモスラは音楽が伊福部昭じゃないんだね。モスラの歌は最高ですが、BGM全般がどうしてもショボく感じてしまう…。
 キングコングは、オープニングがあのトリフォニーホールでみんなで歌った歌(笑)! 全体的に音楽が素晴らしい! 伊福部昭天才!

 ところで地震速報のあれが伊福部昭氏の甥の伊福部達氏作曲だそうで、昭氏の曲を参考に作ったとか。不安をあおる曲がうまい家系…?
 あと京急線の浦賀駅の電車接近メロディがゴジラのテーマだとか。発車ベルでなくて接近メロディというのが良いわ(笑)。迫ってくる感が不安をあおる!

 発車ベルといえば、地元阿佐ヶ谷の発車ベルがジャズ七夕になったんですが、なんか微妙なのよね〜。高円寺の泡踊りみたく七夕時期だけかと思ったら、ずっとこれらしい…。
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2014年11月24日

伊福部昭百年紀コンサート

 すみだトリフォニーホールの伊福部昭のコンサート行ってきました!
 先日ゴジラのリマスターを映画館で観て、テーマ曲がやっぱり素晴らしいなーと思い、オーケストラの生演奏が聴けるとあらば是非行かねば! という事で聴きに行った。
 ちょっと音量が物足りなかったのと、モスラの歌が無かった(調べたら伊福部作曲じゃないのか。マハラ・モスラはあった)のが不満ですが、ゴジラのテーマはお腹いっぱい堪能しました。

 ゲストの宝田明さんのトークも良かった!
 初の主演作品でもある1作目のゴジラを見た時、海底で骨になるゴジラに号泣したとか…。水爆実験で目を覚ましたゴジラもまた人間のエゴの犠牲者であるのに、最後はやはり人間の都合で滅ぼされてしまう。
 また当時アメリカで公開された時は、水爆実験の事などアメリカに都合の悪いことはみんなカットされてしまい、ズタズタの状態にされたとすごく憤っておられました。今ではそんな事はないということですけど。
 若い宝田さんをゴジラとモスラ対ゴジラで見て、ただの二枚目俳優かと思ってたら、意外と社会派な方なんですね。

 アンコールは、なんと客席全員でキングコング対ゴジラの曲を合唱。パンフレットに歌詞がちゃんと書いてあった(笑)。
 伊福部昭氏の曲は、民族音楽っぽい曲調のものが多くて好きですねー。

 前回トリフォニーホールに行った時はデーモン閣下とオーケストラのコラボで、その時も悪魔組曲を合唱したわ…。
 「プロと一緒に合唱するなんて最初で最後の経験だわw」とか言ってたけどまたあったわ(笑)。意外とまだあるんじゃね? と思い始めた。
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2014年11月19日

炎と茨の王女

 本の雑誌をパラパラ見ていたら、レイ・カーソンの『白金の王冠』というファンタジーが気になった。調べたらシリーズものの2作目だったので、1作目の『炎と茨の王女』を読んでみました。
 すごい面白かった! 何度も読みたくなるような感じではないですが、息もつかせぬ面白さで、寝る間も惜しんで2日くらいで一気に読んでしまった。
 16歳の王女が政略結婚で世界一大きな国の王に嫁いでいきますが、嫁ぎ先で戦争に巻き込まれ大活躍する話?
 3部作とのことなので、続きが楽しみです。

 朝5時前に起きちゃって、久々に首を痛めた…。
 朝マックしつつ3時間近く本を読み、寝不足と首の痛みで悲惨な1日でした…。自業自得。
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2014年11月17日

エクスペンダブルズ3


 時間ができたので急遽エクスペンダブルズ3の2回目を観てきました! パンフレットが欲しかったので、売り切れないうちにと…。限定版?は無くなってて残念。
 パンフレットの中身は、写真がババーンて感じでなかなかゴージャスです。1ページ目が例のみんな良い笑顔の集合写真で嬉しい! これ見てるだけで顔がほころぶ(笑)。映画のポスターとは思えない。どうみても「みんな笑って笑ってー!」の記念写真です。人物紹介の写真も超笑顔で、ハッピーです。
 クリスマスの紹介文が「スーパージェラシー大将」だの「バーニーから突然のリストラ宣告を受け、ハートが己の額なみに無になってしまう…」だの笑った…。

 今回はハリソン・フォード出てきたけど、すごい年取っててびっくりした! ハリソン・フォードはインディ・ジョーンズしか観たことないよなーと思って調べたら、2008年に最終作のクリスタル・スカル観てて「久々に観たけど歳とったなー」とか言ってた(笑)。それから6年、突然おじいちゃんになった感じ。
 そういや白人て突然老けるんだなーと、年始に高専時代の担任だった白人神父が亡くなった時、最近撮られた写真見て思った…。おっさんとじじいの中間がねえよ!みたいな…。
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2014年11月02日

ホワイトカラーシーズン5おわり

 2日くらいで7巻全部観てしまった(笑)。め、めまいが…!

 結局ニールは釈放されず、ピーターはワシントンへ引っ越しの朝に気が変わり、やっぱり今の部署に残ると思い直す…という予想通りの展開に。設定が壊れたらドラマが続かないもんね!
 ラストはニールが何者かに拉致されて終わり…。続きはいつ見れるやら…。

 DVDの見過ぎでふらふらだわーと思ったてたら、鼻水出てきた…風邪か…。
 数日前に冬の風邪に備えて麻黄湯を買っておいた自分をほめたい! お湯割りで飲んで寝よう…。
 前に医者で貰った麻黄何とかが効いたので麻黄湯買ってみましたが、葛根湯と何が違うのかね?
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2014年11月01日

ホワイトカラー シーズン5

 今月も歯医者通いが決定したので、温泉とか諦めた…。映画も色々観たいのがあるけど、行けるかなー。男祭りが楽しみです。

 とりあえずホワイトカラーのシーズン5がゲットできたので、連休中に一気に全部観ます。
 個人的にシーズン4は何となく中だるみな感じでイマイチだったのですが、5はけっこう面白い!
 ピーターとニールの関係はそろそろ飽きてきたんですけど…。ピーターのために違法行為を働いちゃうニール。ニールを突き放さなきゃと頑張っても結局ダメなピーター。
 ニールはもうバーグ夫妻の養子にでもなってワシントンについてくと良いわ!
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2014年10月25日

DVD色々

 渋谷のGEO無くなったんでTSUTAYAさんへ。渋谷のTSUTAYAさんマジおたく天国…。

 24のシーズン2を見てみたらやっぱイマイチ…。なんか人間関係ギスギスしててつらい。
 ホワイトカラーが気付かぬうちにシーズン5のレンタル始まってた。はよ観たいけどなかなか在庫なさそうだわ。

 あとミッケルセン弟のハンニバルが気になるー! 兄がシャーロックで意外なHENTAIぶりを見せたので、弟にも期待(笑)。
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2014年10月19日

ヘルプ下巻

 『ヘルプ』の下巻を読み終わりました。映画より泣けた!

 映画には入っていないエピソード、シーリアとミニーが全裸の変態を撃退する話が笑えた…。シーリア男前!
 映画で特に好きだった「マリリン・モンロー」ないでだちのシーリアですが、小説では生い立ちについても何となく描かれています。白人の貧困家庭で育ち、喧嘩は強い。細くて巨乳で超厚化粧でド派手な衣装で頭空っぽに見えますが、電気も来ていないような貧しく劣悪な環境で生き延び、こんな無邪気で明るく性格の良いレディになったのだからかなりすごい女性です。
 夫のジョニー(登場人物随一の金持ち)がまた良い子で、シーリアのおっぱいだけに釣られて結婚したわけではない事がよく分かります。性格悪くて全く癒やし要素の無いヒリーと付き合ってたというのが信じられませんが、その後に出会ったシーリアはまさに天使だったでしょう。

 それから主人公スキータの友人「ルー・アン」の話が超泣けた! これはぜひ映画に入れて欲しかったけどなー。
 ラストでヒリーがルー・アンにヘルプをクビにしろと言いますが、自分のヘルプを心から愛し尊敬しているルーアンは、ついにヒリーにたてつく。彼女はうつ病を患っていましたが、何とか生きていられるのはヘルプのおかげだと。
 スキータは彼女のことをヒリーの腰巾着で愚鈍、と思い込んでバカにしていましたが、ルー・アンはそれさえ分かっていた。人の内面は見た目では分からない、というお話でした。

 それにしてもスキータはヒリーと彼女の取り巻きと、よく付き合ってられたなーと思います。「権力者」との繋がりが非常に重要な社会だというのはわかりますが。村八分では生きていけない時代でしょうしね…。
 女の世界おっかねえ。
posted by 星路 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・本など
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