2014年08月05日

予習


 太秦ライムライト2回目&舞台挨拶に向けて予習復習…。にわかファンなのでお勉強しとかねば(笑)。
 中古で「おちおち死んでられまへん ―斬られ役 ハリウッドへ行く―」をゲット。10年前の本で、福本さんが「ラスト・サムライ」に出た後に出版されたものらしい。
 ラスト・サムライの撮影中に、ちょうど定年を迎えられてるんですね。今年71歳だそうですが、まだまだ頑張って斬られてほしいわー。
 ほんとは普通に主演の時代劇とか見てみたいですけどね!
posted by 星路 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・本など

2014年08月04日

鬼平シーズン1

 三斬るのレンタルDVDが続続までしかないので、次は鬼平でも見るかと1枚目を借りてきた。
 すごい見覚えがあるーと思って日記を検索したら、去年冬に小説読んだ後見てた…。見覚えはあるけど日記に書いた事は全く覚えていない!

 先日GEOさんが間違えて入れてくれてたやつは、中盤以降くらいのものであまり鬱展開じゃなかったですが、最初はやっぱり悲しい終わりだなあ…。原作の方もだんだんマイルドになっていったのだろうか?

 2話目、ご機嫌斜めの平蔵さんが女房の作ってきた美味いものに懐柔されるのが好き。
 鬼平は江戸の美味いものが重要なんですな。
posted by 星路 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・本など

2014年08月03日

今日も映画

 太秦ライムライトの舞台挨拶の回、チケット買えた〜。
 やはり前寄り真ん中の良さそうな席は埋まり気味だった。福本さんは近くで見たいし、前過ぎると映画が見づらいし、なかなか悩ましいところ。

 そして日本橋のTOHOにゴジラを見に行った。2回目の方が面白かった!
 もう1回くらい行っとこうかな〜。
posted by 星路 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・本など

2014年07月30日

興奮

ディック・フランシス/興奮 (Kindle版)
 フランシスのオススメその2、是非とも読んでもらいたい『興奮』。翻訳版第1段なので、やっぱ美味しいのをもってきてると思います。ハードボイルドなミステリーです。

 冒頭で日々の生活にがんじがらめになって苦しんでる主人公が、切なくて泣ける…。私のように自分だけ食えてれば良いという人間でもそう思うのですから、家族を養わなければならない人たちの苦労はいかばかりか。単調ないつもの生活から抜け出せないというのは辛いよね。
 そんな主人公がスリルの誘惑に勝てずに事件に挑む事になっちゃうお話です。
posted by 星路 at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・本など

2014年07月29日

思い出のマーニー

 マーニーも割と良かった。アリエッティよりは全然面白かった…。
 以下ネタバレ。
続きを読む
posted by 星路 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・本など

2014年07月28日

GODZILLA ネタバレ感想

 メタボゴジラめっちゃ可愛かったわー。ゴリラ顔なのがちょっと気に入らないですが。日本のゴジラは猫っぽい気がしますが、このゴジラは犬っぽい?
 今回のゴジラは日本版初代のリメイクらしいです。雰囲気とか初代っぽかった。なかなか姿を見せなくてじらしまくりなところとかも!
 以下ネタバレ感想。
続きを読む
posted by 星路 at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・本など

2014年07月25日

戦士志願

 薬膳スープはカレーっぽい風味がしてコレジャナイ感じだった…。美味しいけど。

L.M.ビジョルド/戦士志願 (Kindle版)
 ビジョルドもきてた!
 こちらはビジョルドの代表作、SFのヴォルコシガン・サーガのマイルズシリーズ第1段。
 マイルズは貴族のぼんぼんで、出生時の悲劇によりハンディキャップを持っており、それを努力(と、やっぱり親の七光り)で乗り越えてきた若者。
 一見鼻持ちならない生意気なガキですが、素晴らしい能力があり正義の忠臣なので、みんなから愛されるんですね〜。
 ちなみにヴォルコシガン家は惑星バラヤーにあり、日本がモデルとか言われています。田舎の野蛮なところとか、いかにも日本! まあどこの国も田舎はそんなもんか? 四季があり、自然豊かなところが魅力的です。
 一方、ヴォルコシガン家に嫁にきたマイルズのカーチャンは惑星ベータの人。科学技術も考え方も先進的な星で、人類の理想の近未来はこんな感じかなってところです。
 SFというより軍人と忠臣ものが好きな人におすすめのシリーズです。
posted by 星路 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・本など

2014年07月17日

三匹が斬るおわり

 無事に鬼平と『三匹が斬る』交換してもらい、最終回を観終わりました。

 大ショックな結末…たこの正体が京都奉行、板倉内膳正だった…って絶対後付け設定だろ!! 思わず3回繰り返して見たわ。
 何がショックって、長年好きなドラマだったにも関わらず初めて知った事ですが(笑)。こういうのは最終回とか見ないと知らずに終わってしまうもんなんですよね。
 しかし奉行はないでしょう…あんな噺家みたいな奉行があるか! 違和感ありまくり!
 まあだがそれがいいんですがね。奉行がどうやってまたたこに戻るのか、続も楽しみ!

 しかしなんで殿様と千石が連れだって去っていく終わりなのか…。子供のころは全くそんな事は思わなかったけど、これは腐女子サービス…。
posted by 星路 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・本など

2014年07月16日

おにへい…

 『三匹が斬る』の最後の1枚を借りて、しばらく見れずにいたらGEOから電話がかかってきた。
 滞納でもしてたかと思ってびっくりしましたが、なんか誤ってDVDケースの中に鬼平犯科帳を入れてたらしく、お詫びの電話だった。帰って見たら確かに鬼平…。
 まあ時代劇なら鬼平でも何でも喜んで見ますわ(笑)。
 ちょうどツイッターで鬼平のエンディングの話を見てちょっと見たかったし。ジプシー・キングスのinspiration良いよ!

 割と最近、Kindleで鬼平の原作読んだらすごい救いの無い話ばっかでトラウマになったけど、さすがにテレビドラマはそんなことなくて良かったわ…。
posted by 星路 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・本など

2014年07月15日

骨折

 骨折した訳ではございません。
 ディック・フランシスのKindle化が先月から始まった〜! もう無人島に持っていく1冊を決めなくて良いんだぜ?

ディック・フランシス/骨折 (Kindle版)
 前に「父親と息子の確執というテーマが好き」ということでチラッと書きましたが、この骨折が格別大好き!
 このシリーズの中ではあまり人気ないのかと思ってましたが、レビュー少ないながらも5つ星ばっかで嬉しい。好きな人は好きなんだろうなー。
 高慢なツンツン少年がだんだんしおらしくなっていく様子が萌えなのでそういうのが好きな人はぜひお試しください(笑)。

 骨折はしてないけどだいぶ前に机にしこたまぶつけた足のくるぶし辺りがまだ痛くて、ヒビでも入ってたんじゃないかと思うこの頃…。
 あと根の治療が終わった歯(まだ痛い)の隣の歯が欠けた…。おい…。

posted by 星路 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・本など

2014年07月13日

芋煮ー


 ここ数日芋煮食いたいなーなどと思っていたら、駅の蕎麦屋で芋煮を発見してソッコーで券売機ポチる。
 蕎麦と芋煮のセットかと思ったら、芋煮の付け汁だった。山形民にはこの発想は無かった。うまいけど、蕎麦の汁には微妙…。
 しかしもしかしたら煮込みうどんとかにするとうまいかもしれんね。

 無事にLIFE!を見てきました。何度見ても良い。サントラ欲しい。
 ミニシアターってこないだ初めて行って今回2回目ですが、けっこう良いもんだな〜。
 ロキの人の吸血鬼映画がまた目黒のミニシアターでやってるらしいんで行きたい…。
posted by 星路 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・本など

2014年07月04日

燕陣内32歳!

 三匹が斬る!は1987年からで、その時期の水戸黄門は第17部だった! お新ちゃんが若いからだまされちゃったよ〜☆
 ついでに藤吉の人をぐぐってみたら、じじいになってもいい男だった…。今も劇団で活躍されているらしい。時代劇はやっぱ舞台俳優が多いのかね。
 そんで第11話でたここと小朝師匠が「燕陣内32歳!」と名乗っていた(笑)。若いなあ今の私より若いなあ…。
posted by 星路 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・本など

2014年07月03日

3KILL

 三匹が斬る!の10話目を見てたら、弥七親分の嫁のお新ちゃんと、お新ちゃんに横恋慕してた藤吉の人が2人でゲスト出演しててニヤニヤした。
 水戸黄門のシリーズだと4〜5くらいの頃かなーと思いましたが、三斬るってそんな古い作品だったっけ!?

 ところで一番好きな時代劇の水戸黄門と三斬るの共通点は、旅番組でもあるってとこね! 旅ってだけでときめく。
 そういや一番好きな少年漫画のうしおのとらも旅ってところが最高。
 あー旅行きたい。
posted by 星路 at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・本など

2014年06月28日

三匹が斬る!

 GEOに「三匹が斬る!」があったので借りてみた。
 たまにしか観てなかったので話とか全然覚えてませんが、やはり懐かしい。たぶん水戸黄門の次に好きな時代劇…。
 3匹があんな風に出会ったとは。おけいちゃんにあんな旅の動機があったとは。
 千石さんが一番好きだったんですが、子どもの頃はおっさんだと思っていた役所広司が、今見ると若い! ぴっちぴち!
 第1話は風呂屋でおっぱい祭りすげえ! おおらかな時代だったんだなあ。
 BGMに必殺仕事人のテーマの冒頭の部分が使われてるみたいですが、同じ所が制作してるのかな?
posted by 星路 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・本など
000