2014年08月29日

シャーロックシーズン3

 シャーロックのシーズン3を観始めました。
 シャーロックはこうして生きているに違いない!という周囲の色々な推理というか妄想が面白かった。
 冒頭でモリーがちゅーしてもらって良かったね!と思ったら妄想かよ! この妄想のシャーロックは格好良かった。
 ジム×シャーロックの腐女子妄想も盛り上がりました(笑)。まったくどこの国の腐女子も考えることはいっしょか!

 シャーロックが死んだ事になってから、2年も経ったんですね…。ジョンが魂が抜けたような虚ろな目をしてて可哀想過ぎて泣けた…。シャーロック早く出てきてやってくれよー!
 でもチョビひげには吹いた。遠目だと似合わないこともないけど、アップで見るとなんか笑えるのよね! メアリーは教えてやれよ(笑)。
 このメアリーもなかなかジョンとシャーロックの友情に理解のある女性ですね。原作のワトソン夫人も、ホームズに呼び出されて行こうかどうか迷ってる夫の背中を押してやったりしてますよね。そういうキャラなんだな。

 シーズン2のDVDの最後に入ってたメイキングみたいなの見て、マイクロフトの中の人が製作者だと初めて知った…。というかすごいシャーロキアンなんですね。もう1人の共同製作者も。おたくが作ってるドラマならそりゃ面白かろう!
 シャーロックのマイクロフト大好きだなぁー。知ってるホームズもので1番好き。もともと大好きだけど、基本的に滅多に出てこないキャラですから、いっぱい見れて嬉しいというのもありますね。
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2014年08月22日

極上爆音上映ゴジラ

 仕事で立川行ったので、シネマシティの極上爆音上映ゴジラ見てきた!
 重低音すごくて座席がビリビリ震えまくった。それがずっと続いてちょっとうざかったかな。
 ゴジラは3回目も面白かった、というか見れば見るほど面白くなっていくわ!
 あとエンディングの曲が、ゴジラのテーマっぽくてすごい好きだわー。これを爆音で聴けて良かった!

 仕事は炎天下をかなり歩かされたけど武者修行の甲斐あって余裕でこなした(笑)。
 でもまだ紫外線のダメージが抜けてないなー。すぐ目が痛くなっちゃう…。
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2014年08月09日

うわあああ!

“5万回斬られた男”福本清三が主演男優賞!日本人初の快挙!
 うわあああ太秦ライムライトが最優秀作品賞を受賞! 福本清三先生が最優秀主演男優賞を受賞ッ! どちらも満場一致だそうで…。嬉しい…(涙)。

http://twitter.com/Damian_Hamada
 うわあああ陛下ああ!
 前に1度、なりすまし騒ぎがあったよね(笑)。
 本物が出てきてくれて嬉しい。デーモン閣下もやってくれないかなーと思いますが忙しくて無理ですよねー。
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2014年08月08日

福本先生中毒

 太秦ライムライトの殺陣が美しすぎて、2回観たらもう頭から離れなくなってしまった。だがもう都内ではやってねええ! ギギギ…。

 オープニングの300っぽい映像がすごい好き…。オープニングだけ10回20回観たい。
 続く障子越しのシルエットの殺陣も美しい〜! 斬られたあと、立ち上がって刀を納める先生、本物のサムライっぽくてしびれるあこがれる〜!

 あとヒロインの女の子、めっちゃ上手いなーと思ってたら武術のプロだった…。太極拳の選手だったそうですが、どうりで棒術が凄いわけだ! べっぴんさんだし、撮影後もまた福本先生らにお稽古つけてもらってるようだし(先生は「こっちが教えてもらう立場なのに逆やないか〜」と言ってたけど(笑))、今後彼女の出る時代劇が見れたりするんか…?
 時代劇って時代がら殆ど女が守られるばかりだったので、これからの時代劇は女剣士が活躍してもいいですよね。
 年寄りや女が強いの好きなんですよ私(笑)。

太秦ライムライト 落合賢 監督インタビュー
 監督はニンジャ映画も作ってるんですね! これは観たい…。

わたしの仕事術 福本清三さん/生命保険文化センター
 福本さんのインタビュー記事。命懸けで仕事してる人はやっぱすごいわ…。皆が尊敬するだけの事はある。
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2014年08月07日

斬られて始まり斬られて終わる

 太秦ライムライト2回目観てきました。
 1回目を観た時は、最初から最後までずっと泣きっぱなしでした。映画の悲壮感もありますが、時代劇好きとして、時代劇黄金期を支えて下さった福本さんや「斬られ役」の皆さんの存在が有難くて有難くて。
 2回目はずっとニヤニヤしながら福本さんを追っていました(笑)。殆ど若い頃しか知らなくていきなりじじいの福本さんを拝んだわけですが、じじいの方が格段に格好良いわー。さすがに凄みが違う!
 そして時代劇好きと言いつつチャンバラがさほど好きではなくてろくに見てこなかったのですが、こうして殺陣をメインに観ると非常に美しくて何度でも観たくなります。

 ラストシーンは、ヒロインに斬られてフィニッシュ。海老反りからどっと倒れ、体に降り積もってゆく桜の花びら…。
 本来ならそこで拍手でしょうが、あまりに美しいので息を詰めて茫然と見つめるだけです。スタッフロールで福本さんの名前が出てきてやっと拍手がおこった。

 舞台挨拶で福本さんが出てきた時はもう拍手がずっと鳴り止まなかった。
 シャイな福本さんは「緊張して足が震えてます」ってガクガクしててかわいい(笑)。映画の中では寡黙で孤独な老人ですが、実際の福本さんはさすが関西人、よくしゃべる陽気な人です。台詞が大の苦手なのでだいぶ減らしてもらったとか。

 前日くらいにサイン会も急遽決まったとかアナウンスがあり、パンフレットと先日買った本にまでサインしてもらった! 中古で買った本なのに…(汗)!
 緊張で福本さんもキョドってるし私もキョドってるし、目を合わせた記憶がないのでしまったと思いました(笑)。

 サインの列に並んでたら前の方がかっこいい浪人姿の福本さんのクリアファイルを持っていらして、聞いてみたら太秦で昔売ってたものらしい…。今は売ってないんだそうで、復刻してくれー! と思いました…。(後で調べたらアニバーサリーの限定品のようで)
 ちなみにお友達に買ってきてもらったものだそうで、現地に行った友人はサインもらえたけど自分はもらえなくてがっかりという話でしたが、今回ついにもらえて良かったね!
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2014年08月05日

予習


 太秦ライムライト2回目&舞台挨拶に向けて予習復習…。にわかファンなのでお勉強しとかねば(笑)。
 中古で「おちおち死んでられまへん ―斬られ役 ハリウッドへ行く―」をゲット。10年前の本で、福本さんが「ラスト・サムライ」に出た後に出版されたものらしい。
 ラスト・サムライの撮影中に、ちょうど定年を迎えられてるんですね。今年71歳だそうですが、まだまだ頑張って斬られてほしいわー。
 ほんとは普通に主演の時代劇とか見てみたいですけどね!
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2014年08月04日

鬼平シーズン1

 三斬るのレンタルDVDが続続までしかないので、次は鬼平でも見るかと1枚目を借りてきた。
 すごい見覚えがあるーと思って日記を検索したら、去年冬に小説読んだ後見てた…。見覚えはあるけど日記に書いた事は全く覚えていない!

 先日GEOさんが間違えて入れてくれてたやつは、中盤以降くらいのものであまり鬱展開じゃなかったですが、最初はやっぱり悲しい終わりだなあ…。原作の方もだんだんマイルドになっていったのだろうか?

 2話目、ご機嫌斜めの平蔵さんが女房の作ってきた美味いものに懐柔されるのが好き。
 鬼平は江戸の美味いものが重要なんですな。
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2014年08月03日

今日も映画

 太秦ライムライトの舞台挨拶の回、チケット買えた〜。
 やはり前寄り真ん中の良さそうな席は埋まり気味だった。福本さんは近くで見たいし、前過ぎると映画が見づらいし、なかなか悩ましいところ。

 そして日本橋のTOHOにゴジラを見に行った。2回目の方が面白かった!
 もう1回くらい行っとこうかな〜。
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2014年07月30日

興奮

ディック・フランシス/興奮 (Kindle版)
 フランシスのオススメその2、是非とも読んでもらいたい『興奮』。翻訳版第1段なので、やっぱ美味しいのをもってきてると思います。ハードボイルドなミステリーです。

 冒頭で日々の生活にがんじがらめになって苦しんでる主人公が、切なくて泣ける…。私のように自分だけ食えてれば良いという人間でもそう思うのですから、家族を養わなければならない人たちの苦労はいかばかりか。単調ないつもの生活から抜け出せないというのは辛いよね。
 そんな主人公がスリルの誘惑に勝てずに事件に挑む事になっちゃうお話です。
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2014年07月29日

思い出のマーニー

 マーニーも割と良かった。アリエッティよりは全然面白かった…。
 以下ネタバレ。
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2014年07月28日

GODZILLA ネタバレ感想

 メタボゴジラめっちゃ可愛かったわー。ゴリラ顔なのがちょっと気に入らないですが。日本のゴジラは猫っぽい気がしますが、このゴジラは犬っぽい?
 今回のゴジラは日本版初代のリメイクらしいです。雰囲気とか初代っぽかった。なかなか姿を見せなくてじらしまくりなところとかも!
 以下ネタバレ感想。
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2014年07月25日

戦士志願

 薬膳スープはカレーっぽい風味がしてコレジャナイ感じだった…。美味しいけど。

L.M.ビジョルド/戦士志願 (Kindle版)
 ビジョルドもきてた!
 こちらはビジョルドの代表作、SFのヴォルコシガン・サーガのマイルズシリーズ第1段。
 マイルズは貴族のぼんぼんで、出生時の悲劇によりハンディキャップを持っており、それを努力(と、やっぱり親の七光り)で乗り越えてきた若者。
 一見鼻持ちならない生意気なガキですが、素晴らしい能力があり正義の忠臣なので、みんなから愛されるんですね〜。
 ちなみにヴォルコシガン家は惑星バラヤーにあり、日本がモデルとか言われています。田舎の野蛮なところとか、いかにも日本! まあどこの国も田舎はそんなもんか? 四季があり、自然豊かなところが魅力的です。
 一方、ヴォルコシガン家に嫁にきたマイルズのカーチャンは惑星ベータの人。科学技術も考え方も先進的な星で、人類の理想の近未来はこんな感じかなってところです。
 SFというより軍人と忠臣ものが好きな人におすすめのシリーズです。
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2014年07月17日

三匹が斬るおわり

 無事に鬼平と『三匹が斬る』交換してもらい、最終回を観終わりました。

 大ショックな結末…たこの正体が京都奉行、板倉内膳正だった…って絶対後付け設定だろ!! 思わず3回繰り返して見たわ。
 何がショックって、長年好きなドラマだったにも関わらず初めて知った事ですが(笑)。こういうのは最終回とか見ないと知らずに終わってしまうもんなんですよね。
 しかし奉行はないでしょう…あんな噺家みたいな奉行があるか! 違和感ありまくり!
 まあだがそれがいいんですがね。奉行がどうやってまたたこに戻るのか、続も楽しみ!

 しかしなんで殿様と千石が連れだって去っていく終わりなのか…。子供のころは全くそんな事は思わなかったけど、これは腐女子サービス…。
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2014年07月16日

おにへい…

 『三匹が斬る』の最後の1枚を借りて、しばらく見れずにいたらGEOから電話がかかってきた。
 滞納でもしてたかと思ってびっくりしましたが、なんか誤ってDVDケースの中に鬼平犯科帳を入れてたらしく、お詫びの電話だった。帰って見たら確かに鬼平…。
 まあ時代劇なら鬼平でも何でも喜んで見ますわ(笑)。
 ちょうどツイッターで鬼平のエンディングの話を見てちょっと見たかったし。ジプシー・キングスのinspiration良いよ!

 割と最近、Kindleで鬼平の原作読んだらすごい救いの無い話ばっかでトラウマになったけど、さすがにテレビドラマはそんなことなくて良かったわ…。
posted by 星路 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・本など
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