2017年03月18日

クリスチャンとブラクストンとロリポップキャンディー

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 これならこっちでもOKやろ…ということで。
 クリスチャンは甘いもの苦手なのか、お父さんに食べるなと躾られたのか、単にただの習慣か…気になります。
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2017年03月13日

ザ・コンサルタント 萌えつぶやきまとめ2

 時系列がバラバラですが萌えつぶやきまとめその2。

・ブラクストンも男くさくてすごい好きなんですけど、やっぱりクリスチャンが格好良くってな〜!
 クリスチャンのルックスが好きなんじゃ…。たぶん髪型が性癖ドンピシャなのだ。あの黒髪短髪が…。もうフェティシズムの域に入る。短ければ短いほど良い。
 そういえばポスター見て誰だか知らないけど眼鏡スーツ萌え黒ハートとか思って軽率に観に行ったんだった…恐ろしい罠だった…。

・農場の奥さんに「ドローレスって呼んで」と言われて「ドローレス」っていう前の「ンフゥ」が好き。どうでもいいけど一応呼んどくか感があふれてて(笑)。
 この冒頭の農場の夫婦を助ける会計士シーン大好きですね。
 ちょっと面倒くさそうではあったけど決して邪険にせず、節税対策をしてあげるのが良い。クリスチャンは無愛想で感情を見せないから冷たそうな印象を受けますけど、優しい人間だという事を示しているんですね。
 子ども時代に車の中で父親にけしかけられてる時に"They are new glasses"って言ってる時もとても嫌そうで辛そうだった…。
 クリスチャンの可愛さは人間らしい会話とかジョークとかを一生懸命学習しようとしてるAI萌えみたいなやつだと思うんですが、このシーンでは夫婦に法の抜け道を教えてあげており、ただバカ正直なだけの機械のような人間ではないということがわかる。

・クリスチャンのスコープ越しに見える死んだ目が好き。
・クリスチャンの射撃フォームがすっごい好き。銃撃を好きだと思った事ってあんまないんですが、あの構え…正確さ…安定感…美しい…気持ちいい…もっと見たい…見るドラッグだわ。
・ラストシーンの連続ライフル、等間隔で機械的な銃声が彼ならではの音でたまんないです。シネマシティは流石の重低音でした!
・クリスチャンのブーツ姿が好き。シルエットが美しい…。
・ブラクストンに締め上げられて"I'm sorry Braxton"て言ってるクリスチャンが萌える本当に萌える。
・クリスチャンが弟を呼ぶ時ブラクストン"ぬ"ってはっきり聞こえるのが萌える本当に萌える。
・クリスチャンの寝顔というかリラックスして弛緩しきってる顔が好き…ポロックを眺めながら寝てて電話で起きるとこの横顔とか好き…大好き…。守りたい…クリスチャンの寝ぼけ顔…。

・初めて社長の妹とエドに会った時クリスチャンの目がキョロキョロして2人の顔をうかがってるのが好き。
・デイナが徹夜で揃えた書類を見て"Hm"って満足そうに声を出すクリスチャンが好き。クリスチャンを一発で満足させる仕事をするデイナ・カミングスさんすげえ。ぜひうちのクリスチャンの嫁に…!
 学習によって無理やり出してる表情や言葉じゃなく、自然に漏れてる笑顔や声がとても貴重で愛おしい…。
・帳簿調べた後で社長の妹に"And?"てきかれて不気味にブツブツ言って暗算を始めるクリスチャンが好き。
 デイナと数学コンテストの話をしてる時のも好き。
 こういう人たちの頭の作りってどうなってるんだろう!!
 私たちは瞬時に人の表情を読んで理解できるけどクリスチャンにはできない。クリスチャンは数字を見て瞬時に計算ができるけど私たちにはできない。彼らには私たちとは別のものが見えてるんだろう…と思うと、まさしくdifferentであってnot less-thanなのでしょうね。

 あとベン・アフレックのインタビューきいてたら、会計士モードのクリスチャンが興奮して喋ってる時にちょっとどもり気味なのはベン・アフレックの素なのかなと思った。
 とにかくクリスチャンはいくら見てても飽きないくらい好き!
 というわけでとりあえず感想的な更新はこれで終わります。たぶん。
 しばらくはここには載せられないアレな絵を描くことに専念したいと思います…。
posted by 星路 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0)

2017年03月10日

ザ・コンサルタント 萌えつぶやきまとめ1

 まだやるか、という感じですがだんだん疲れてきたのでツイッターでぶつぶつ言ってた萌えポイント箇条書きでまとめ。

・ザ・コンサルタントといいファンタスティック・ビーストといい、観終わった後めちゃめちゃハッピーになれる映画が立て続けにきて最高…! 特にコンサルタントはなー、不安のどん底に叩き落としてからの救いがすごい! 脳汁出まくって無闇に幸せになれる! 最高!!!!
・ニュート・スキャマンダー役のエディ・レッドメイン、クリスチャン・ウルフ役のベン・アフレック、このたび初めて観たんですけど演技が凄まじかった。ずっと見てても飽きない。

・ブラクストンくんの「電卓で殴られたか?」が好き…ブラクストンのジョークが大好きだししゃべり方も声も大好きでやばい。陽気な悪役大好き。エド宅のあれはサイコパスっぽかったけど今なら本当にただのジョークだったと信じられるよ…w
・エドにレモンパイ食わせてインシュリン2本打つように言ってたけど、あのレモンパイはブラクストンくんが持ってきた可能性もあるのだろうか?
・兄弟喧嘩の最中にクリスチャンがブラクストンを後ろから羽交い締めにするのがものすごく萌えます。子どものころ父親が自分にしたように、暴れる弟を宥めようとしてたのかもしれないと思うとクソ萌えます。
・ブラクストンくん、兄弟喧嘩のあと急に前髪降ろして可愛く見せてるのがあざとすぎる。
・兄弟喧嘩後に社長が乱入してきてクリスチャンに色々言ってるシーンで、ひとごとみたいにハ〜ン?て顔で鼻の脇から社長を見下してる感じのブラクストン好き。Twitterでゴミでも見る目つき、とリプもらったんですが、本当に「ゴミがなんか喋りだしたな…興味ないけど」みたいな感じで(笑)。社長に答えるクリスチャンのこともぼんやり見てるだけで完全に仕事を放り出してる感じが良い!
 …つづく。(まだやるの!?)

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 ついでにクリスチャンとブラクストンくん練習。
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2017年03月09日

ACE DAY おめでとうございます

久しぶりにお絵かきしている!

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 死ぬ前にもう1度でいいから悪魔の長官が見たいです!
 ついでに陛下のお姿も生で拝見したいです…。
 次の聖飢魔II再集結で(あると決めつけ)サタンオールスターズたのむよ〜たのむよ〜。

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 ジョジョスマホらくがき。
posted by 星路 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0)

2017年03月05日

子どもクリスチャンとブラクストン

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 ラストシーンのブラクトスンを見てると、きっといつもクリスチャンに話しかけたりちょっかいかけたりしていたんだろうな…と妄想。
 ブラクストンは明るくて話も面白くてどこでもすぐ友達ができたんじゃあないかと思いますが、17年で34回も引っ越ししてますからね。母親がクリスチャンの友達は弟だけと言っていましたが、ブラクストンにとっても本当の友達は兄だけなのではないかと思います。

 子ども時代に格闘技のシラットを習ってるシーン、先生に吹っ飛ばされたブラクストンがクリスチャンにぶつかってヤバいお兄ちゃんに触れちゃった…みたいになるとこが気になる。兄に近付きすぎないよう触れないよう気を付けてるんだろうと思いますが、実際どれくらいの距離なら許されるのだろう。いつから触れ合うことを拒否されなくなったのだろう。

 自閉症主人公のドラマというとキーファー・サザーランドの『TOUCH』を思い出すんですが、愛するわが子を抱きしめる事もできない、わが子が自分を見てくれないという父親の苦悩がとてもよく伝わってきて切なかった。
 家族に触れることもできないっていうのは、ハグやキス文化のある国では特に辛いのではないだろうか…。
posted by 星路 at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0)

2017年03月01日

ザ・コンサルタント/The Accountant ネタバレ感想 その3

 前回書いた"The Trail Of Solomon Grundy"に次いで大好きな曲はこれ、"THE ACCOUNTANT"。
 ザ・会計士クリスチャンが最も生き生きしていた、リビング・ロボティクスの帳簿をひと晩で調べ上げるシーン、めっちゃ興奮した! めちゃめちゃ格好良い! この映画は殺し屋の話ではなくて会計士の話だったのだ。クリスチャンは別に殺し屋じゃなくて裏も表も会計士なのだ。たまたま大事な人を殺された復讐をしたり大事な人を守るためにやられる前にやりに行ったりしただけなのだ。

 帳簿を調べ終えてデイナに結果報告をするクリスチャン、殺し屋から逃れてホテルのソファでクレイジーエディの話をするクリスチャン、あんなによく喋る笑顔のクリスチャンはここでしか見られません!
 私たちがやっている「言葉のキャッチボール」が普通にできないクリスチャンですから、女の子と話が弾むなんてことは生まれて初めての経験かもしれません。セリフがユニゾンになる快感とか、味わったことないでしょう。
 クリスチャンが大切な友人と思った人って、フランシス爺さんとデイナ、どちらも会計士とか経理の人間なんですよね。なんだかんだ言ってクリスチャンは会計の仕事が好きで、唯一話の合う人種なのかもしれない。弟ともこうはいかないでしょう…。
 また2人とも自分から積極的に、いや空気読まずにしつこいくらいに話しかけてくるおせっかいタイプですね。そうでなければ無口なクリスチャンの懐に潜り込むことはできないですもんね…。

 デイナは2作目があるなら引き続き出てほしいなー。
 あと農場の夫婦も良い人で大好きなので、今後ともうちのクリスチャンを宜しくお願いしたい…。

 アルバムはAmazonのデジタルミュージックで買いました。
 The Accountant: Original Motion Picture Soundtrack
 オリジナルでないクリスチャンのお食事シーンとか脛ゴリゴリシーンの曲は入っていません。
 みんなも買ってー! DVDとかも出たら買ってー! 次作につなげるために!!
 続編欲しいんじゃよー! むしろドラマ化してだらだらクリスチャンたちの日常を見たい!
posted by 星路 at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0)

2017年02月24日

ザ・コンサルタント/The Accountant ネタバレ感想 その2

 思いつくままツイッターでぶつぶつ言ってますが、まとめておきたい!

 * * *

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 ブラクストンくんは親父の前ではクール無口だけど親父がいない時にはよく笑いよく喋るよ! 横暴な親を持った子どもは家では口をきかないんだよ!(ソース自分)

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 人並みに喧嘩もしてほしいよ。でもブラクストンが一方的に怒るだけだろうなー。
 お兄ちゃんは暴力嫌いそうですよね。それなのに暴力をけしかけるあの親父…マジ糞!
 確かに父親は息子たちを1人で生きていけるように育て上げたかもしれないけど、とんでもないトラウマを植え付け殺人者にしてしまった。
 「彼の父は息子をさらにひどく傷つけてしまう」とベンアフも言ってるようなので、やっぱ辛い事だったのだろう。兄弟はそれを自覚していなくて父親を盲信してるっぽいのがまた悲しい。
 マイナビニュース/『ザ・コンサルタント』主人公の"壮絶な過去"が明らかに! 幼少期の映像公開

 それはさておき、あのカチコミ喧嘩シーン大好きです。
 親父の"Bonjour, fellows."が好き。
 クリスチャンのパンチと背負い投げめっちゃ格好良い!!
 ずっと無表情のブラクストンが勢いよく車のドアをバーンと閉めて飛び出していき逃げる子を追っていくのも格好良い!!
 あんなひ弱そうに見える子どもがクソ強いというギャップ萌え…。次の日から2人は他の子どもたちから恐れられるようになったでしょうか? 一目置かれるようになったでしょうか?

 このシーンの音楽は "The Trail Of Solomon Grundy"。
 エンディングにも使われてますが、この映画のメインテーマとなっている曲だと思います。
 悲壮感漂っててすごく切なくて良い曲ですが、クリスチャンがデイナの寝顔を見守ってそっと出ていくシーンと相まって、バッドエンドを予感させて胸が痛む(ハッピーエンドだったけど)。
 訳すなら『ソロモン・グランディへの道』とかでしょうか。このマザーグースの詩が選ばれたのは、「生まれて洗礼を受けて結婚して…」という“普通の人生”を歩んでほしいという父親の願いなのでしょうね。

 * * *

 スクリプトを見ていて思ったのですが、ラストの兄弟再会のシーンで「どうしても母親の葬式に行きたいなら俺を呼べよ」というところ、"you don't call him. you call me."と言っていますが、親父じゃなくて俺を呼べ、という事でしょうか?
 クリスチャンは母親の死を知って、母親を恨んでるらしい兄には黙って父に葬式につれて行ってほしいと頼んだのでしょうか。母親の死はどうやって知ったのでしょうか。あの父親は黙っていそうですけどね。もっと若いころからジャスティーンと繋がりがあって、いろいろ情報を得ていたとか?

 その葬式の時のクリスチャン、人の考えてる事が読めないせいか何が起こってるか分からない様子でキョロキョロしてて可哀想萌え…。
 親父もちゃんと喪主に事情説明してお願いしたりしなかったのでしょうか。あの親父もたいがい社会不適合者な感じですが(厳しすぎる軍人気質にありがちな)、本人は自業自得ですけどクリスチャンが可哀想。
 おかげで兄弟と引き離されたブラクストンも可哀想。人は、人を支える事によって支えられるのだ。その支えをブラクストンは10年間なくしていたのだ…。可哀想…という萌え!

 そして"I always have your back."のところ、「お互いに助け合ってきた」、ではなく「助けてきた」と言ってるので、ブラクストンは本当にクリスチャンの保護者のつもりなのかもしれないと思いました。
 格闘技のシラットを習ってる時に鼻血を出している兄、車の中で父親にけしかけられている兄、それをじっと見つめるブラクストンが最初は何を考えてるか分かりませんでしたが、何度も見てるうちに「兄貴はどう出る?」"I will follow you."という視線だと思うようになりました。妄想かもしれないけど(笑)。

 "have your back"ってなんて萌えるワードなんでしょう! クリスチャンにとって外の世界は生きづらいストレスフルな環境でしょうから、ブラクストンがそばにいてくれたら安心だと思うんですけどね。
 ブラクストンも子どもの頃から兄のために自分を抑えて生きてきたと思うけど、2人とも良い大人になったのだからお互いにもうちょっと甘え合えるようになるといいなと思います。

 * * *

 鑑賞5回目くらいの時、子ども時代のクリスチャンが裸で暴れてるシーンで「この子腹筋割れてる…?」 と、ふとどうでもいいことに気づく(笑)。いやどうでもよくない!
 よくよく見るとクリスチャンもブラクトスンも、シラットを習っているシーンと喧嘩シーンの動きがすごくて、もしかしてホンモノ…? と思って調べたら、こちらの記事を発見。2人とも武道をやってるらしい。ブラクストンの方はマーシャルアーツの達人とか?
 http://kazenosenlitu.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-2338.html

 それぞれSNSとかやってるっぽい(公式かどうかちょっとわかんないんだけど)。
少年クリスチャン役:セス・リー Twitter / Instagram
少年ブラクトスン役:ジェイク・プレスリー Twitter / Instagram

 セス・リー君のツイッターに載ってた動画。武術も体操もすごいいい! しかもモデルさん。恐ろしい子…!

posted by 星路 at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
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